2025.04.01

ベテラン社会人でも迷う!仕事で遭遇した“はじめて”の壁

こんにちは、定着の樹スタッフ・はっしーです!

春は出会いと始まりの季節。

そして今日、4月1日は新年度のスタートですね。

この時期、「新入社員の皆さん、ようこそ!」という言葉があちこちで聞こえてきます。

でも、ふと思ったんです。

「新年度の“新人”って、新入社員だけじゃないよなあ」と。

実際、私自身、ここ最近も“初めての経験”でアタフタしたり、戸惑ったりする場面がたくさんありました。

「shodo?誰それ?」新年度でも“新入り感”満載だった私の

私は現在、Webメディアの校正・校閲業務のアルバイトもしています。

ある日、新しい業務のマニュアルに突然こんな一文が。

「shodoで文章をチェックしてください」

……shodo? って何?? 書道?(笑)

と思わずパソコンの前でフリーズしました。

実はこれは、AIが文章を校正してくれるツールの名前だったんですが、誰も教えてくれてなかったので、いきなり“新入社員状態”に逆戻り。

新年度ってだけでなく、新しい業務に入ると、いつでも「新人」になったような気分になるものですね。

「リリースしてください」…え?CD出すの?な出来事も

もうひとつ印象的だったのが、スタートアップ系の会社に関わったときの話。

上司からこんな言葉が飛んできました。

「もう1回連絡して、それでも返信がなかったら“リリース”してください」

……え? プレスリリース? CDデビュー?
(本当は“手を引く”とか“対応を終了する”って意味だったらしいです)

カタカナ語って分かる人には常識でも、“新人”や他業種出身の人にとっては未知の言葉の嵐なんですよね…。

ベテランだって“初めて”の連続です

ちなみに、うちの代表・渡辺も毎日のようにいろんな企業へ訪問していて、初対面の方との打ち合わせが日常茶飯事。

経験豊富な人でも、新年度のスタートや初めての環境では“新人”のような気持ちになることってあるのかもしれません。

特に近年は、転職や副業が当たり前の時代。

業種や年代にかかわらず、たくさんの人が新しい職場や仕事に飛び込む“新年度”を迎えているはずです。

新年度、こんな声かけが嬉しかった

私が前職で“新人感”を抱えていたとき、先輩に「分からないことあったらいつでも聞いてね〜!」と笑って言われたことが、すごく心強かったのを覚えています。

たった一言でも、安心感って違いますよね。

新入社員に限らず、新年度に新しいチャレンジをするすべての人が、気持ちよくスタートできる職場であることが、これからの“定着”につながっていくんじゃないかなと思います。

みなさんも“初めての経験”でアタフタしたり、戸惑ったりした経験はありますか?
また、「新人時代こんなことあったな~」なんてエピソードもあれば、ぜひ教えてください!

はっしー

📢 X(旧Twitter)でも感想募集中!
はっしー、実は今年からXを始めていました!(https://x.com/HASHI_HITOBASE
ぜひそちらでもコメント・感想お寄せください😊


定着の樹では、新入社員だけじゃない「はじめて」を応援!

「定着の樹」では、新入社員の定着サポートだけでなく、異動・中途採用・新しいプロジェクト参加など、すべての“はじめて”に寄り添う職場づくりのヒントを発信中です。

「この会社なら、どんなスタートでも安心して踏み出せる」
そんな風に思える組織づくり、今年の新年度からはじめてみませんか?

さらに定着の樹メルマガでは、記事の更新情報を月1回にまとめてお届け中!

登録は30秒で完了&完全無料!


▼こちらから、今すぐご登録いただけます。